1. 不動産・不動産情報のセンチュリー21
  2. お役立ち情報
  3. お客様購入体験談
  4. vol.06

お客様購入体験談 vol.06

vol.06

私達、若い夫婦が、安心して家を建てることができたのはクリエイト礼文(れもん)の皆さんのおかげです。本当に満足できる、素敵な住まいに暮らせて幸せです。大場社長、営業の鈴木さんには大変お世話になりました。

センチュリー21「お客様インタビュー」の第6回目は、山形県山形市にお住まいのU様ご夫妻です。
2008年12月に「センチュリー21 クリエイト礼文」の施工によるモダンなツーバイフォーの新築注文住宅を建築されました。
クリエイト礼文は、不動産の仲介業務だけでなく、ハウスメーカーとしても年間120棟もの建築実績をもつ県内有数の優良企業。
当日は、営業を担当された鈴木さんの都合がつかなかったため、営業を補佐された女性の岡崎さんとご一緒に訪問させていただき、たくさんのお話をうかがいました。

まだ、結婚もしていなかったのに、新居の家づくり計画を本格的にスタート!
休みの日はほとんど、近郊のモデルルーム・展示場巡りに費やしました。

U様ご夫妻は、まだご結婚されてから間もないとお聞きしましたが、そもそもどのようなきっかけで、家を建てようとお考えになったのですか?
■ご主人さま: 初めて聞かれる方は驚くかもしれませんが、家を建てようと思い立った頃、去年(2008年)の6月の時期ですが、私達は結婚もしていなかったんです(笑)。
まだ婚約交際中だったのですが、たまたま友人につき合わされて、某大手ハウスメーカーのモデルルームを見に行ったことがそもそものきっかけでした。まったく面白半分の気持ちで出かけたのですが、そこで見た室内の間取りやデザインが素敵で、2人ともすっかり気に入ってしまい「こんな家に住みたい!」と心を動かされてしまったのです。それは彼女も同じ気持ちだったと思います。
●奥さま: 結婚式の日取りを考えたり、お互いの両親に挨拶を済ます前に、新居の家づくりを先に話し合ったりするのですから、たしかにおかしな夫婦ですよね(笑)。でも、私も彼と同じ気持ちになりました。
■ご主人さま: それ以降、休日になると2人して、さまざまメーカーさんのモデルルームや展示場へ足を運んだり、不動産会社さんへ伺って話を聞くといった生活が始まりました。せっかくの休みの日がほとんど住宅展示場巡りに費やされてしまったので、彼女はうんざりしてしまったかもしれませんが・・・(笑)

ご結婚前から家づくりの計画を本格的に始めるとは、たしかに珍しいことですね。
お2人は当時ご婚約中とのことですが、もう一緒に住まわれていたのですか?
●奥さま: いいえ。私は長女、彼も長男でしたので、それぞれ実家で別々に暮らしていました。
ただ、彼が結婚するなら実家に入らず「自分達の家を持とう」と以前から話していましたので、ごく自然に計画が前へ進んでいった気がしますね。
■ご主人さま: 私が「自分達の家」にこだわったのは、賃貸のアパートやマンションにお金を払い続けてていくのはムダだなと思ったからです。自分達の家であるなら、最初は、マンションでも一戸建てでも、新築でも中古でも別にかまわない…そんなふうに考えていたんです。

いちばん相談しやすく、親身になってくれたからクリエイト礼文さんに決めました。 また、若い私達にも手が届く価格も、大きな魅力でした。

たくさんのモデルルームや展示場巡りをされ、数多くのハウスメーカーさんの中からクリエイト礼文を選ばれたいちばんの理由はなんだったのでしょうか?
■ご主人さま: そうですね…、資金的なことなどでもすごく前向きに取り組んでくれて、いちばん相談しやすかったからですね。
クリエイト礼文さんは、家づくりと同時に不動産仲介も行なっている会社です。中古物件や土地の購入相談など、さまざま選択肢に対しても、適切な回答をしてもらえることがとても信頼できました。
実際、私達は土地を探していましたが、他のハウスメーカーさんは土地探しなどには積極的になってはくれません。けれども、クリエイト礼文の担当営業の鈴木さんは、こうした面倒なことでも本当に一生懸命に動いて、条件に合った土地を見つけてくれたんです。

●奥さま: 私もやはり、担当していただいた鈴木さんの人柄に惹かれましたね。
たとえば、普通のハウスメーカーの営業マンなら「結婚するから新しい家を」と相談に行けば、すごく強引にいろいろな話を進めますよね。ところが、鈴木さんは、私達2人が長男と長女だと聞くと、「親御さんが反対するかもしれませんよ。まずは、ご両親に話を通してから決めたほうがいいんじゃないんですか!」と逆に心配をしていただいたりして…。そんな親身なところにすごく安心感がわきました。
■ご主人さま: でも、クリエイト礼文さんに決めた最大の理由は、やはり価格がリーズナブルだったからです(笑)。
大手のハウスメーカーさんはビックリするような見積りで、正直なところ若い私達にはきびしい価格でした。
その点、クリエイト礼文さんの建物は、価格帯も魅力ですが(注1)、家のスタイルも内装デザインも、とても斬新でおしゃれなことも気に入りました。
【注1】参考プランの規格住宅ユニテハウスは、998万円から。

間取り・設計プランや資金計画が決まってからは、契約~着工までトントン拍子。
建築中の現場にもほとんど毎週見学に。大場社長にもよくお目にかかりました。

たしかに≪ユニテハウス≫は、スタイルがとてもシャープで、三連窓も素敵ですね。
ところで、6月から展示場などを見学し始めて、家の着工から完成まではどのようなスケジュールで進んでいったのですか?
■ご主人さま: 6月中はほとんど住宅展示場巡りに時間を費やしましたが、自分達が理想とする間取りの家が、クリエイト礼文さんなら資金的にも無理なく造れるということが分かりましたので、7月には契約を行ない、翌月の8月には着工を開始しました。
本当に驚くくらいトントン拍子で、設計や事務手続などもスムーズに流れていったなあ、と思いますね。
●奥さま: 8月に着工を始めて、家が完成したのが12月の中旬です。建築中は、ほとんど毎週、彼と2人で現場を見に行きました。職人さんの邪魔になるかなと心配しましたが、皆さんとても親切でうれしかったです。
驚いたのは、クリエイト礼文の大場社長が、しばしばお見えになっていたことです。本当に熱心で、責任感のある方だなあ…と感心しました。
岡崎さん: 弊社の大場は、現場が本当に好きなんです。会社の中でも、いちばん現場を回って進行状況を把握しているのは社長なんです(笑)。
■ご主人さま: 本当にきさくな社長さんですね。担当の鈴木さんが、たまたま忙しい案件にあたって私達に対応できなかったことがあったのですが、そんな時に大場社長がやさしく声をかけてくれたりして。こうしたこともすごく安心感につながりました。

U様のお住まいは、近くに緑の山並も望めて自然がとても美しく、街もきれいに区画整理ができてとてもいい環境ですね。この場所に家を建てようと考えられたのにはわけがあるのですか?
■ご主人さま: 私の実家がすぐこの隣町にありまして、やはり私も長男ですので、親の住むところに近いほうがいいと考えました。
●奥さま: それと、営業の鈴木さんがこの土地を見つけてきてくれたことが決め手になりました。
約60坪ほどあるのですが、相場の価格よりもかなり安く購入することができたので、それはとても助かりました。

我が家の自慢は、一階の大きなリビング・ダイニングと、その中央の個性的な階段。
キッチンの色彩は、奥さま好みの「赤」でまとめられ、とっても印象的!

U様は、ご主人が室内の間取りやデザインにとてもこだわった、とお聞きしましたが、それは具体的にどんな点ですか?また、奥さまも家づくりになにか、こだわりをお持ちでしたか?
■ご主人さま: やはり、なんと言っても1階の大広間です。具体的には、リビングとダイニングを仕切るような形で中央部に2階へ上がる階段を設けた点です。しかも、階段はクリアで解放感のするストリップ階段にしました。
また、将来に備えて子供部屋も2つ用意しましたが、その部屋の小窓からは階下が見下ろせる設計にしてみました。
こうしておけば、2階に子供達がいても家族みんな、一体感のある暮らしができると考えたからです。
●奥さま: 私は「赤」が大好きな色ですので、キッチンのカラーリングを赤でまとめることにこだわりました。それが私の夢だったんです(笑)。
やはり、いちばん長くいるスペースですので、ここだけは自分の好みを主張させてもらいました。
こうしたカラーバリエーションも選択が自由ですので、うれしかったですね。キッチン本体も機能的にできていて、食器棚が流しのすぐ後ろにあってとても便利です。冷蔵庫も炊飯器も、すぐ近くにまとめられているので本当に重宝しています。

拝見しますと1階がとても広く、中央部に階段があるので、吹き抜け構造に近い型になっていますね?冬場は、寒くはなかったでしょうか?
■ご主人さま: それが、床暖房などは入れていませんが、まったく寒くはないです。今年(2009年)の1月~3月のいちばん寒い時期でも、1階の暖房だけで十分暖かかったです。2階の暖房はほとんど使いませんでした。
岡崎さん: 弊社の住宅は、ツーバイフォー工法ですから機密性が高く、熱が外に逃げにくいという特長をもっています。
また、夏場でも室内は涼しく保たれるということもメリットです。冬は寒く、夏は暑さが厳しい山形ではおすすめできる工法なんですよ(笑)。

家を建てる前から、子供が生まれた場合も考えて長期的な計画を考えてきました。
山形は、共働き率日本一ですので、これからも二人頑張って働いていきます!

U様ご夫妻は、お二人27歳にしてご自分達の理想の家を造られたわけですが、住まいはとても高価な買い物です。不安や心配などはありませんでしたか?
■ご主人さま: 家を建てる前には、あまり不安感はなかったですね。担当の鈴木さんとも十分な打ち合わせをして資金計画を立てていましたし、子供が生まれた場合も考えて、これくらいの収入を確保できればなんとか大丈夫だと思っていました。逆に、家ができた今の方が、いろいろな請求書が来るようになってきて、ちょっと心配になったりもします(笑)。
岡崎さん: ご主人は、資金的なことでは本当に細かなシュミレーションをご自分で考えていらして、それはもうしっかりされていましたね。お若い方の場合、なかなかそこまでされる方は少ないのですが、そこまで考えていたからこそ、家を造るご決断がスピーディだったのだと思います。

●奥さま: 不安がまったくないわけではありませんが、私も元気で働いていますので、夫婦共働きで頑張って行こうと思います。じつは、山形は、日本でいちばん「共働き率」が高いところなんですよ。岡崎さんもそうですが、女性がみんなイキイキ働いていますので、2人で力を合わせていけば大丈夫です。

家づくりは、一生涯のものだから、夢やこだわりを持つことが大切だと思います。
また、鈴木さんのように親身になってくれる営業マンさんとの出会いも重要ですね。

最後に、これから住まいを購入しよう、家を建てようと考えている方々へ、なにかアドバイスなどがありましたら、一言お願いします。
■ご主人さま: 私は、インターネットやチラシなどはほとんど参考にしないで、とにかく自分の目で見ていろいろな人の意見を聴くことを心がけました。そして、将来のことも十分に考えた上で、自分達なりのこだわりを大切にしようと思いました。
やはり、家は一生涯のものですから、夢や理想をかたちにしたほうが長く愛せることができるはずです。それと、私達のように若いカップルの方でしたら、ご両親にもしっかり説明し、意見もちゃんと聴いておかれることをおすすめします。やはり資金的なことも含めて、貴重なものがあると思います。
●奥さま: このたび家づくりでは、担当の鈴木さんに出会えて、親身なアドバイスやていねいで分かりやすいお話しをいただけたことが助かりました。やはり、いい営業マンの方との出会いはとても大切ですね。それはしみじみ思います。
ただし、去年の6月に主人と2人であまりにもたくさんのモデルルームや展示場に足を運んだので、それだけはもう経験したくないですね(笑)。

店舗のご紹介 センチュリー21 クリエイト礼文
0120-315-774
営業時間:9:30~20:00 (定休日:年末年始、盆休)
山形県山形市南原町2丁目7-39
山形新幹線「山形」駅バス10分、徒歩30分
センチュリー21のサービスはこちら
  • 地域密着の
    豊富な実績
    ご売却・買取
  • 賃貸の
    お部屋探しなら
    賃貸物件を検索
  • 大切な資産を
    サポート
    賃貸管理

ご売却&お住み替え お客様購入体験談

センチュリー21店舗のスタッフとお客様の生の声をお届けします。

vol.08

東京都世田谷区にお住まいの
小嶋様ご一家

センチュリー21 スミカ・クリエイト

レポートを見る

vol.07

千葉県佐倉市にお住まいの
N様ご一家

センチュリー21 プライム

レポートを見る

vol.06

山形県山形市にお住まいの
U様ご一家

センチュリー21 クリエイト礼文

レポートを見る

vol.05

愛知県愛知郡東郷町にお住まいの阿部様ご夫妻

センチュリー21 興和不動産

レポートを見る

vol.04

京都府宇治市にお住まいの
藤岡様ご一家

センチュリー21 京阪住研

レポートを見る

vol.03

埼玉県草加市にお住まいの
石崎様ご夫妻

センチュリー21 草加市民ハウジング

レポートを見る

vol.02

大阪府三島郡島本町にお住まいの田中様

センチュリー21 ユニバーサルホームサービス

レポートを見る

vol.01

横浜市旭区にお住まいの
朝比奈様ご夫妻

センチュリー21 日立ホーム

レポートを見る

無料売却査定・ご相談

無料売却査定・ご相談

不動産仲介フランチャイズ店舗数No.1(※売買・賃貸の両方を取り扱う不動産仲介フランチャイズ業としての全国における店舗数(2017年7月時点/東京商工リサーチ調べ))

ページトップに戻る