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【相続人】| 不動産用語集

相続人

読み方:そうぞくにん
被相続人(亡くなった人)の財産を引継ぐ者。民法886条以下に定められている。

被相続人の配偶者(妻又は夫)は、常に相続人となる。おな、内縁の夫・妻、元の夫・妻は、相続人にはなれない。
配偶者と一緒に相続人になれるのは、次のとおりである。
  1. 第一順位 子(子が既に死亡している場合の被相続人の孫、さらにその孫が死亡している場合の被相続人の曾孫が含まれる。これを代襲相続という)
  2. 第二順位 直系尊属
  3. 第三順位 兄弟姉妹(その兄弟姉妹が死亡している場合の被相続人の甥姪が含まれる。ただし、その先の代襲相続はない)

なお、胎児は、相続については、既に生まれたものとみなされている(民法886条1項)。

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