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読み方:れんたんけんちくぶつせっけいせいど
複数敷地により構成される一団の土地の区域内において、既存建築物の存在を前提とした合理的な設計により、建築物を建築する場合において、各建築物の位置及び構造が安全上、防火上、衛生上支障ないと特定行政庁が認めるものについては、複数建築物が同一敷地内にあるものとみなして、容積率制限、日影規制等の建築規制を適用するという制度(建築基準法86条2項、同法施行規則10条の17)。
平成10年の建築基準法改正における柱のひとつである建築規制内容の合理化に対応した施策であり、この制度により、まとまった土地での合理的な建築が可能となる。
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